
経済産業省:持続的な原子力利用
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
- 開催日時
-
10月20日(火)
10:00~12:00 - 開催方法
- オフライン
- 開催場所
- 東京都
- 参加費
- 1名:37,560円(税込)
2名以降:32,560円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
概要
エネルギー安全保障と2050年カーボンニュートラルの同時達成に向け、原子力の持続的利用
を支える核燃料サイクルの実効性向上が問われています。
本セミナーではまず、フロントエンドからバックエンドに至るサイクルの全体像と、我が国が
採る「軽水炉MOXを基盤に将来の高速炉サイクルへ移行する」二段階戦略を詳説いただきます。
次に、六ヶ所再処理・MOX工場、使用済燃料の貯蔵逼迫、プルトニウム管理など現在地の課題
を概観いただきます。
その上で、サイクルを回す炉としての革新炉開発、とりわけ高速炉サイクルへの連結における
燃料供給・再処理技術選定・MA分離の論点を論じます。技術の優劣以上に、制度設計・学習機
会の確保と世代を超えた政策継続性が鍵であることを述べ、ポスト2050を見据えた統合的な制度
設計の必要性を提起します。
こんな方におすすめ
・電力・原子力事業者の経営企画、原子力部門
・原子力関連メーカー、エンジニアリング企業の事業企画・技術部門
・再処理、燃料、使用済燃料管理に関わる担当者
・官公庁・自治体のエネルギー、原子力政策担当者
・エネルギー分野の調査、研究開発担当者
セミナーで得られること
・核燃料サイクルの現在地と主要課題
・軽水炉MOXから高速炉への移行論点
・ポスト2050を見据えた制度設計
セミナー詳細
【講 師】
総合資源エネルギー調査会
「電力・ガス事業分科会 原子力小委員会 核燃料サイクルの実効性向上に向けた枠組み検討WG」座長
東京大学大学院 工学系研究科原子力専攻 教授
斉藤 拓巳 氏
【受講方法】
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)
にてアーカイブ配信を追加いただけます。
【講義項目】
1. なぜ今、核燃料サイクルか
2. 核燃料サイクルとは何か
3. サイクルの現在地と逼迫する課題
4. サイクルを回す炉——革新炉開発との接続
5. ポスト2050への二軸並走と共通課題
6. まとめ——世代を超えるサイクルを支える三層——
7. 関連質疑応答
8. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
セミナー概要
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セミナー名
経済産業省:持続的な原子力利用
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開催方法
オフライン
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開催場所
〒106-0047
東京都港区南麻布5-2-32興和広尾ビル -
電話番号
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FAX番号
03-5793-9767
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関連タグ
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ホームページ
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カテゴリ
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開催日時
10月20日(火) 10:00~12:00
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参加費
1名:37,560円(税込)
2名以降:32,560円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
主催者情報
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株式会社JPI(日本計画研究所)
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行支援事業。
半世紀にわたり17,000回以上少人数によるプライベートな雰囲気のセミナーを開催。
延べ2万人を超える講師陣が45万人を超える参加者に熱く語り続けてまいりました。
私たちJPI(日本計画研究所)は「新しい時代を切り拓く水先案内人」「羅針盤」であり続けます。
- 開催日時
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10月20日(火)
10:00~12:00 - 開催方法
- オフライン
- 開催場所
- 東京都
- 参加費
- 1名:37,560円(税込)
2名以降:32,560円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
