
なぜ今 電力再構築と価格高騰
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
- 開催日時
-
07月14日(火)
09:30~11:30 - 開催方法
- オフライン
- 開催場所
- 東京都
- 参加費
- 1名:37,870円(税込)
2名以降:32,870円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
概要
2026年春以降のホルムズ海峡危機は、石油を中心に世界のエネルギー市場に深刻な影響を及
ぼしています。
我が国の電源構成は既に非石油系へシフトしているものの、カタール産LNGやJKM価格への
波及など、供給・価格両面でのリスクが顕在化しています。
こうした状況を踏まえ、本セミナーでは、電力システム再構築に向けた小売規制の強化や蓄
電池ビジネスに関する制度厳格化といった政策動向と当該危機との相互作用を整理し、詳説
いただきます。そのうえで、向こう2~3年のビジネスのポイントは何かを総覧します。
こんな方におすすめ
【対象業種・部門】
・エネルギー調達・電力コスト最適化を担う経営企画部門
・電力・ガス・再エネ事業に関わる事業開発部門
・蓄電池・EV関連ビジネスを検討する新規事業部門
・商社・金融機関におけるエネルギー投資担当者
セミナーで得られること
【セミナーで得られる実務知見】
・ホルムズ海峡危機が電力価格・LNG調達へ与える構造的影響
・蓄電池・EV・分散型電源における収益機会と参入判断軸
・制度強化下での電力ビジネス再構築シナリオと投資視点
セミナー詳細
【講 師】
関西電力株式会社
シニアリサーチャー
大阪大学大学院 招聘教授
西村 陽 氏
【受講方法】
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)
にてアーカイブ配信を追加いただけます。
【講義項目】
1. ホルムズ海峡危機の本当の影響とは
(1) ホルムズ海峡危機の日本にとっての意味
(2) 脱石油の皮肉~論点はもう一度ホルムズ海峡に
(3) 日本の電力価格のリスクと中長期影響
2. 電力システム再構築はどうなるか
(1) 中期燃料確保、電源投資立て直し
(2) サイバーセキュリティ~重大化するJCSTAR問題
(3) 蓄電池稼得をめぐって
3. 非燃料系システム=蓄電池、EVはどう広がるか
(1) 燃料・電力価格高騰は分散型の追い風
(2) EVシフトは加速するか
(3) ビジネスモデルの鍵は何か
4. 関連質疑応答
5. 名刺交換・交流会
セミナー概要
-
セミナー名
なぜ今 電力再構築と価格高騰
-
開催方法
オフライン
-
開催場所
〒106-0047
東京都港区南麻布5-2-32興和広尾ビル -
電話番号
-
FAX番号
03-5793-9767
-
関連タグ
-
ホームページ
-
カテゴリ
-
開催日時
07月14日(火) 09:30~11:30
-
参加費
1名:37,870円(税込)
2名以降:32,870円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
主催者情報
-
株式会社JPI(日本計画研究所)
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行支援事業。
半世紀にわたり17,000回以上少人数によるプライベートな雰囲気のセミナーを開催。
延べ2万人を超える講師陣が45万人を超える参加者に熱く語り続けてまいりました。
私たちJPI(日本計画研究所)は「新しい時代を切り拓く水先案内人」「羅針盤」であり続けます。
- 開催日時
-
07月14日(火)
09:30~11:30 - 開催方法
- オフライン
- 開催場所
- 東京都
- 参加費
- 1名:37,870円(税込)
2名以降:32,870円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
