
PtL燃料合成とSAF実装
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
- 開催日時
-
06月02日(火)
13:30~15:30 - 開催方法
- オフライン
- 開催場所
- 東京都
- 参加費
- 1名:37,220円(税込)
2名以降:32,220円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
概要
脱炭素社会への移行に向けては,化石資源にかわりCO2を炭素源として捉え有価物として再
利用するカーボンリサイクル技術の確立が必要です。
本セミナーでは、触媒を使ってCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するCO2転換技術
についてその原理と特徴を詳説いただきます。
なかでもIHIが現在取り組んでいるCO₂を原料としたフィッシャー・トロプシュ反応による化
学原料や持続可能な航空燃料(SAF)向けの炭化水素合成プロセスについて紹介いただきます。
こんな方におすすめ
【対象業種・部門】
・エネルギー・石油・化学業界の新規事業・技術開発部門
・脱炭素・カーボンリサイクルを推進する経営企画部門
・SAF導入・燃料転換を検討する航空・運輸関連企業
・プラント・エンジニアリング企業の技術企画・事業開発担当
セミナーで得られること
【セミナーで得られる実務知見】
・CO2を原料としたPtLプロセスの全体像と技術選択の要点
・FT合成によるSAF・化学原料製造のスケールアップ課題と対応策
・商用化に向けたロードマップと事業化判断の勘所
セミナー詳細
【講 師】
株式会社IHI
技術開発本部
技監 博士(工学)
鎌田 博之 氏
【受講方法】
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)
にてアーカイブ配信を追加いただけます。
【講義項目】
1. 脱炭素社会の構築に向けたエネルギー動向
(1) エネルギーの脱炭素化に向けた動向
(2) 日本および世界のCO₂排出量削減に向けた取り組み
(3) カーボンリサイクル導入の必要性と意義
2. カーボンリサイクルによるCO₂転換の原理と特徴
(1) カーボンリサイクルを構成する技術要素
(2) 主要なカーボンリサイクルプロセスの紹介
3. IHIにおけるPtLによる炭化水素合成技術の開発
(1) 持続可能な航空燃料(SAF)の需要と将来予測
(2) ダイレクトFT合成反応の特徴
(3) IHIにおけるダイレクトFT合成技術の開発
(4) パイロットプラントにおけるスケールアップの試み
4. 実装に向けた課題と展望
・ 実装に向けたロードマップ
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
セミナー概要
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セミナー名
PtL燃料合成とSAF実装
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開催方法
オフライン
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開催場所
〒106-0047
東京都港区南麻布5-2-32興和広尾ビル -
電話番号
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FAX番号
03-5793-9767
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関連タグ
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ホームページ
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カテゴリ
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開催日時
06月02日(火) 13:30~15:30
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参加費
1名:37,220円(税込)
2名以降:32,220円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
主催者情報
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株式会社JPI(日本計画研究所)
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行支援事業。
半世紀にわたり17,000回以上少人数によるプライベートな雰囲気のセミナーを開催。
延べ2万人を超える講師陣が45万人を超える参加者に熱く語り続けてまいりました。
私たちJPI(日本計画研究所)は「新しい時代を切り拓く水先案内人」「羅針盤」であり続けます。
- 開催日時
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06月02日(火)
13:30~15:30 - 開催方法
- オフライン
- 開催場所
- 東京都
- 参加費
- 1名:37,220円(税込)
2名以降:32,220円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
