気づけないセキュリティの正体のメイン写真

気づけないセキュリティの正体

※本セミナーはハイブリッド開催のため、オンラインでのご参加も受け付けております。
 オンラインでのご参加場合は、下記URLよりお申込みください。
 ➡️ https://quadminersjapan.peatix.com/view

「管理しているはず」が、なぜ見逃しにつながるのか。

SOCを導入し、ログも取得している。 それでもランサムウェア被害やインシデントの見逃しが起きるのはなぜか。

原因の多くは、資産・侵入・証跡がバラバラに管理されていることにあります。 資産は把握しているつもりでも侵入は見えず、侵入を検知できても何をされたか証跡が残っていない—— この'つながっていない状態'が、見逃しを生んでいます。

さらに生成AIを悪用した攻撃の自動化・高速化が進む今、従来のアプローチでは対応が追いつかないケースが増えています。

本セミナーでは、ASM(Attack Surface Management)とNDR(Network Detection & Response)を組み合わせることで見えてくる'本当のリスク'について解説します。

開催日時

06月25日(木) 
15:00~16:30

開催方法
オフライン
開催場所
東京都
参加費
無料

概要

ランサムウェアや内部侵害が増加し、生成AIを悪用した攻撃の自動化も加速する今、「ツールを導入しているのに気づけない」という課題が急増しています。本セミナーでは、その構造的な原因を紐解き、ASM×NDRによる先制防御と侵害後の可視化、さらに売れるセキュリティ提案の組み立て方まで解説します。

こんな方におすすめ

・セキュリティ提案の切り口を探している方​
・ASM/NDRをこれから提案・販売したい方​
・パートナービジネス/アライアンス推進担当者​
・セキュリティ商材の営業担当者

セミナーで得られること

・「管理しているつもり」が盲点になる構造的な理由が腑に落ちる
・資産・侵入・証跡がつながっていないことのリスクを自社・顧客に説明できるようになる
・ASM×NDRを組み合わせた提案の切り口と、商談への落とし込み方が身につく
・ランサムウェア被害事例をもとに、侵入後の対応フローを具体的にイメージできる
・「ログを持っているだけ」では不十分な理由と、証拠保全の重要性が理解できる

セミナー詳細

  1. <アジェンダ>
  2. 1.自組織の資産とリスク、本当に把握できていますか?   
      クラウド利用や委託先を含めた資産の見えない化と、リスク管理の落とし穴を整理します。
  3. 2.ランサムウェア被害事例から学ぶ、侵入後の「気づき」の重要性   
  4.   実際の被害事例をもとに、侵入されていたことに気づけなかった理由を解説します。
  5. 3.インシデント対応の「憶測・推測」を排除する   
  6.   侵入経路と内部挙動を証拠として紐づけ、事実ベースで対応するための考え方を紹介します。
  7. 4.ASM×NDRによる先制防御   
  8.   攻撃者視点での資産露出の把握と、ネットワーク内部の異常検知を組み合わせた防御アプローチを解説します。
  9. 5.顧客課題を解決する「売れる」提案   
  10.   ASM・NDRをどう提案に組み込むか、パートナー企業向けに実践的な考え方をご紹介します。
  11. 6.質疑応答

セミナー概要

  • セミナー名

    気づけないセキュリティの正体

  • 開催方法

    オフライン

  • 開催場所

    〒100-6090
    東京都千代田区霞が関3丁目2−5 霞が関ビル5階

  • 電話番号

    0335003221

  • 関連タグ

    マーケティング営業

  • カテゴリ

    IT

  • 開催日時

    06月25日(木) 15:00~16:30

  • 参加費

    無料

主催者情報

  • 株式会社クワッドマイナージャパン

    「全世界の安心・安全なデジタルビジネスの環境構築に貢献する」という理念の下、サイバー攻撃の脅威が急激に拡大している日本においてもより高度なセキュリティ対策を提供するため、日本法人の立ち上げと製品展開を開始しました。現在、グローバルで70社以上の導入実績を持ち、2020年~2024年に5年連続で、GartnerレポートにてNDR(Network Detection &Response)製品の代表的なベンダー企業として認定されております。今後もより安全で信頼できるネットワーク環境構築を推進していきます。

申込可能

セミナー参加

1515名
開催日時

06月25日(木) 
15:00~16:30

開催方法
オフライン
開催場所
東京都
参加費
無料