燃料アンモニアの社会実装に向けのメイン写真

燃料アンモニアの社会実装に向け

ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。

開催日時

05月21日(木) 
13:30~15:30

開催方法
オフライン
開催場所
東京都
参加費
1名:37,880円(税込) 
2名以降:32,880円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)

概要

アンモニアは、燃焼によって二酸化炭素を排出せず、水素エネルギーの優れた輸送・貯蔵特
性を有することから、脱炭素社会に向けたエネルギーとして注目されています。
第7次エネルギー基本計画では、2050年時点で国内年間3,000万トンのアンモニア需要創出が
目標とされています。
IHIは、アンモニアの製造から利用までを含むバリューチェーンの構築に向けて、技術開発
および事業展開を進めています。
ガスタービン、ボイラ、内燃機関については、すでに社会実装段階にあります。
本セミナーでは、アンモニアの特徴、製造から利用に至るバリューチェーン全体の現状と将来
の展望について詳説いただきます。
また、社会実装における安全性やコストなどの課題およびそれらの見通しについても詳説いた
だきます。

こんな方におすすめ

◆「エネルギー・環境」業界の方向け

セミナーで得られること

IHI
◆日本および世界の将来エネルギー戦略について
◆燃料アンモニアの社会実装に向けた技術開発について

セミナー詳細

【講 師】

株式会社IHI

資源・エネルギー・環境事業領域

技監

藤森 俊郎 氏

 

【受講方法】

● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)

● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)

● アーカイブ配信受講

※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)

  にてアーカイブ配信を追加いただけます。

 

【講義項目】

1. 脱炭素化に向けたエネルギー転換

  (1) 脱炭素化に向けたエネルギー選択

  (2) 日本および世界の将来エネルギー戦略

  (3) 火力発電の役割

2. アンモニアバリューチェーン構築への取り組み

  (1) 製造技術

  (2) 輸送・貯蔵技術

  (3) 利用技術

3. アンモニア発電技術の現状と展望

  (1) ガスタービン発電

  (2) 石炭混焼発電

  (3) 内燃機関発電

4. 社会実装に向けた課題と展望

  (1) 安全性

  (2) コスト

5. 関連質疑応答

6. 名刺交換・交流会

セミナー概要

  • セミナー名

    燃料アンモニアの社会実装に向け

  • 開催方法

    オフライン

  • 開催場所

    〒106-0047
    東京都港区南麻布5-2-32興和広尾ビル

  • 電話番号

    03-5793-9761

  • FAX番号

    03-5793-9767

  • 関連タグ

    経営経営戦略SDGs環境問題

  • ホームページ

  • カテゴリ

    経営

  • 開催日時

    05月21日(木) 13:30~15:30

  • 参加費

    1名:37,880円(税込) 
    2名以降:32,880円(税込/同一法人・同時申込)
    ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)

主催者情報

  • 株式会社JPI(日本計画研究所)

    “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行支援事業。

    半世紀にわたり17,000回以上少人数によるプライベートな雰囲気のセミナーを開催。

    延べ2万人を超える講師陣が45万人を超える参加者に熱く語り続けてまいりました。

    私たちJPI(日本計画研究所)は「新しい時代を切り拓く水先案内人」「羅針盤」であり続けます。

申込可能

セミナー参加

2525
開催日時

05月21日(木) 
13:30~15:30

開催方法
オフライン
開催場所
東京都
参加費
1名:37,880円(税込) 
2名以降:32,880円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)