
医療機器の回収・当局対応の実務
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
- 開催日時
-
04月22日(水)
13:30~15:30 - 開催方法
- オフライン
- 開催場所
- 東京都
- 参加費
- 1名:37,310円(税込)
2名以降:32,310円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
概要
医療機器メーカーにおける回収、当局対応、訴訟といった有事は突発的に発生する一方で、
その成否は平時の判断や体制設計によって大きく左右されます。
本セミナーでは、医療機器の製造物責任訴訟および無通告立入検査対応を実際に経験した
弁護士が、実例を基に、初動対応や当局向け文書が後からどのように評価されるか、また海
外本社といかに円滑に連携するかを詳説いただきます。
信頼性保証部・品質保証部・法務部の有事対応に関与する管理職・実務責任者を主な対象と
し、有事における不要なコストや対応の迷走を防ぎ、事業への影響を最小限に抑えるための
実務的な判断枠組みと体制設計を提供いただきます。
こんな方におすすめ
◆「医療機器メーカー」対象
◆「信頼性保証部・品質保証部・法務部の管理職・実務責任者」対象
セミナーで得られること
◆リコール発生時の初動判断とPMDA対応の実務について
◆回収遅れ・範囲ミス・説明不足が招く法的リスクとは
セミナー詳細
【講 師】
森・濱田松本法律事務所
弁護士
ニューヨーク州弁護士
中野 進一郎 氏
【受講方法】
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)
にてアーカイブ配信を追加いただけます。
【講義項目】
1. 医療機器メーカーの有事対応をどう捉えるべきか
(1) 有事は突然に、しかし平時の判断の延長として起きる
(2) 「初動設計」の決定的な重要性
(3) 海外本社対応~円滑な進行のために~
2. 製造物責任訴訟の実務
―不具合報告、回収の判断が、後からどう評価されるか―
(1) 不具合報告
(2) 回収
(3) 医療機器の製造物責任訴訟で何が問われるか
(4) 紛争化した後の海外との連携
3. 未承認医療機器の広告を契機とする当局対応の実務
―無通告立入検査が入ると何が起こるかー
(1) 立入検査の背景
(2) 無通告立入検査の実務
(3) 当局提出書面の注意点~法的文書としての視点~
4. 有事を助ける、平時の実務設計
(1) 平時の設計が、有事のコストを決める
(2) 実務設計のポイント
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
~ 法律事務所ご所属の方の聴講はご遠慮願います~
セミナー概要
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セミナー名
医療機器の回収・当局対応の実務
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開催方法
オフライン
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開催場所
〒106-0047
東京都港区南麻布5-2-32興和広尾ビル -
電話番号
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FAX番号
03-5793-9767
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関連タグ
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ホームページ
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カテゴリ
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開催日時
04月22日(水) 13:30~15:30
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参加費
1名:37,310円(税込)
2名以降:32,310円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
主催者情報
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株式会社JPI(日本計画研究所)
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行支援事業。
半世紀にわたり17,000回以上少人数によるプライベートな雰囲気のセミナーを開催。
延べ2万人を超える講師陣が45万人を超える参加者に熱く語り続けてまいりました。
私たちJPI(日本計画研究所)は「新しい時代を切り拓く水先案内人」「羅針盤」であり続けます。
- 開催日時
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04月22日(水)
13:30~15:30 - 開催方法
- オフライン
- 開催場所
- 東京都
- 参加費
- 1名:37,310円(税込)
2名以降:32,310円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
