
リチウムイオン電池リサイクル
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
- 開催日時
-
03月04日(水)
13:30~15:30 - 開催方法
- オフライン
- 開催場所
- 東京都
- 参加費
- 1名:37,450円(税込)
2名以降:32,450円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
概要
リチウムイオン電池の循環利用が拡大する一方、廃棄・保管・輸送段階での火災事故が増加
しています。
本セミナーでは、リチウムイオン電池リサイクルの実務プロセス、とりわけ解体・前処理工
程に焦点を当て、その要点と課題を詳説いただきます。
加えて、電気パルス法や加熱制御による選択的分離など、より低環境負荷かつ高精度な前処
理技術の研究成果を紹介し、資源効率向上や再生材品質改善に資する具体的アプローチを示
します。さらに、産官学連携による循環バリューチェーン構築の最新動向を概観し、安全で
持続可能なリサイクル体制の実現に向けた方向性を議論いただきます。
こんな方におすすめ
◆「エネルギー・環境」業界の方向け
セミナーで得られること
◆リチウムイオン電池リサイクルの現状と課題について
◆電池リサイクルに不可欠な解体・前処理工程の実務と課題について
セミナー詳細
【講 師】
早稲田大学 理工学術院
創造理工学部長・創造理工学研究科長 環境資源工学科 教授 博士(工学)
東京大学大学院 工学系研究科 システム創成学専攻 教授
所 千晴 氏
【受講方法】
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)
にてアーカイブ配信を追加いただけます。
【講義項目】
1. リチウムイオン電池リサイクルを取り巻く環境
(1) サーキュラーエコノミーと資源制約
(2) EU規制・再生材需要の高まり
(3) 分離技術への要求と研究ギャップ
2. 現状の前処理プロセスと課題
(1) 破砕・手解体の限界
(2) 粉砕技術の種類と課題
(3) LiB破砕粉砕における事故リスク
3. 新規分離技術:電気パルス法を中心に
(1) 電気パルス解体の原理
(2) 正極材の選択的剥離
(3) 太陽光パネル・接着体への応用
4. LIB前処理における熱処理・粉体プロセス
(1) 熱分解挙動と共存物質
(2) 加熱制御+特殊粉砕による高効率化
(3) Al箔とブラックマスの分離問題
5. 資源循環バリューチェーン構築に向けて
(1) ダイレクトリサイクルと元素回収
(2) 東京都大学研究者提案制度での取り組み
(3) CVC(循環バリューチェーンコンソーシアム)の展開
6. 関連質疑応答
7. 名刺交換・交流会
セミナー概要
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セミナー名
リチウムイオン電池リサイクル
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開催方法
オフライン
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開催場所
〒106-0047
東京都港区南麻布5-2-32興和広尾ビル -
電話番号
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FAX番号
03-5793-9767
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関連タグ
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ホームページ
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カテゴリ
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開催日時
03月04日(水) 13:30~15:30
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参加費
1名:37,450円(税込)
2名以降:32,450円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
主催者情報
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株式会社JPI(日本計画研究所)
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行支援事業。
半世紀にわたり17,000回以上少人数によるプライベートな雰囲気のセミナーを開催。
延べ2万人を超える講師陣が45万人を超える参加者に熱く語り続けてまいりました。
私たちJPI(日本計画研究所)は「新しい時代を切り拓く水先案内人」「羅針盤」であり続けます。
- 開催日時
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03月04日(水)
13:30~15:30 - 開催方法
- オフライン
- 開催場所
- 東京都
- 参加費
- 1名:37,450円(税込)
2名以降:32,450円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
